仙台ジュニアオーケストラ(3)合奏練習そして、ジュニアオーケストラ・フェスティバル in NIIGATAへ2007年09月04日 08時30分26秒


入団式で、曲目が決まり各講師によるパート別の練習を行い、6月下旬には、松元宏康先生指揮の合奏練習が、7月上旬には、山下一史先生指揮の合奏練習が行われ、練習は、ハードでしたが、団員にとっては、すごく充実した練習になりました。

また、8月9日・10日にはジュニアオーケストラの夏期集中練習が行われ、両日とも、朝から夕方まで、休憩をはさみながら、指揮者・講師の熱い指導のもと、団員は、一生懸命練習をしました。

今年は、ジュニアオーケストラ・フェスティバル(3年に一度開催。前回は、浜松)が、8月17日~20日まで、新潟市で開催され、全国公立ジュニアオーケストラ連絡協議会に加盟している9団体が、全国の仲間たちの演奏を聴くことで互いに良い刺激を受け、その貴重な経験を地元での演奏活動に活かすために演奏を行いました。仙台ジュニアオーケストラは、「せんくら」でも演奏するワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲とガーシュウィンの「パリのアメリカ人」を演奏しました。

新潟に着いた日から、休む間もなく、練習を開始、19日の本番前に、何回も合奏練習を重ね、本番をむかえました。本番は、舞台袖にいたので、客席では、聞くことができませんでしたが、お客様の大きな拍手が鳴りやみませんでした。


財団法人仙台市市民文化事業団
コンクール推進課 後藤 秀彰

仙台フィルメンバーによる金管五重奏(3)2007年09月04日 08時31分14秒


金管5重奏メンバー紹介の記念すべき二回目は仙台フィルが誇るトランペット奏者森岡正典氏です。

森岡さんの音を初めて聴いたのは、僕が大学生の時に仙台フィルのエキストラに初めて呼んで頂いた時でした。かれこれ十年以上経ったんだなあ...ちなみにこの時に一緒にエキストラで行ったのが今回の金5のテューバの大塚さんです。若かりし2人は牛タンを中心に食いまくりました...この辺の詳細は大塚さんのコーナーで話すとしまして、森岡さんの印象はかなり衝撃的でした。勿論良い意味で...(≧▽≦)とにかく良い音なんです。良い音では言い足りないぐらいむちゃくちゃ良い音です。

前号での話にオケが僕の結婚祝いにメンデルスゾーンの結婚行進曲を演奏してくれたと話しましたが、ど頭の、ドドドド~が絶品!今も脳裏に焼き付いてます。('-^*)/

自由自在に楽器を操り、楽器を吹いていると言うよりも歌っているという方が相応しいです。

僕も感じましたし、仙台フィルにエキストラで来る方や、もちろんお客様の声からも仙台フィルは音が綺麗だという声をよく耳にします。

その綺麗な音を長い間かけて作ってきた立役者がトランペットの一番奏者森岡さんではないかと思います。文字通り花形スターです。

そんなスターを僕から見ると、紫が好きで、愛車を愛し、お洒落で、お笑い好き、字が綺麗、物を大切にする、音色と同じように繊細で大胆、勇ましくもあり優しくもあり、笑いあり涙あり、というわけで非常に魅力的な人物であります。オケに入りたてで、びびっていた僕を何度となく勇気づけてくれたりアドバイスしてくれたりと、目標であり尊敬する音楽家の1人です。

山形出身仙台在住の森岡(盛岡)さんのトランペットが奏でる音、音楽を聞いて欲しいです。

乞うご期待o(^-^)o

仙台フィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者 
菊池公佑(きくち・こうすけ)