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    <title>せんくらブログ‐2007</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 01 May 2008 16:58:28 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>せんくらブログ２００８がスタートしました。</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2008/05/01/3429642</link>
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      <pubDate>Thu, 01 May 2008 16:46:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-05-01T16:58:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-05-01T16:58:28+09:00</dcterms:created>
      <description>本日より、せんくらブログ２００８がスタートしました。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla2008.asablo.jp/blog"&gt;http://sencla2008.asablo.jp/blog&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年から読んでくださっている方、&#13;&lt;br&gt;
初めて見に来てくださった方、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ありがとうございます！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年も「せんくら」をどうぞよろしくお願い申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高橋泰祐（せんくら事務局）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>せんくらブログ２００８は、5月1日（木）から開始します。</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2008/04/01/2914614</link>
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      <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 06:40:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-04-01T07:52:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2008-04-01T07:13:38+09:00</dcterms:created>
      <description>たいへん長らくご無沙汰しておりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
新年度を迎え、&#13;&lt;br&gt;
事務局では第３回めとなる「せんくら」２００８に向かって&#13;&lt;br&gt;
新しい体制で準備を進めていこうとしております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年は「せんくらブログ２００８」を&#13;&lt;br&gt;
5月1日（木）午前0時からスタートいたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、フェスティバルの内容や出演者などの情報は、&#13;&lt;br&gt;
せんくら公式サイト &lt;a href="http://sencla.com"&gt;http://sencla.com&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
にて、5月13日午後4時からお知らせいたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくら２００８の開催は今年の秋、&#13;&lt;br&gt;
10月11日（土）、12日（日）、13日（月・祝）の3日間。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまで以上にたくさんの方々のご協力をいただきながら、&#13;&lt;br&gt;
さらに楽しいフェスティバルにしていきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
高橋泰祐（せんくら事務局）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>プロデューサー・ノート 香港にて</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/16/1854138</link>
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      <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 10:52:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-17T10:52:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-15T14:21:04+09:00</dcterms:created>
      <description>＜香港文化中心（香港文化センター）ロビーでの合唱コンサート。背後にオペラ「アイーダ」の垂れ幕が。＞&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
所用で香港に来ています。香港はご存知のようにマネーや観光では大中心地ですが、ことクラシック系の音楽に関しては日本の大都市ほど盛んではありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
香港文化中心という分かりやすい名前の文化センターが、ペニンシュラ・ホテルやスターフェリー波止場のそばの海岸沿いの一等地にあり、ほとんどの音楽系行事はそこに集約されています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここ数日でも、オペラのアイーダが4回、室内オーケストラの香港シンフォニエッタ（今年のラ・フォル・ジュルネ東京にも出ていました）のライト・クラシック公演、民俗音楽と西洋音楽のクロスオーバー型オーケストラ公演などがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本ほどの質量は無いとは言え、この香港音楽中心はロビーで無料の合唱コンサートが開かれて階段に座り込んで皆が見ていたり、海沿いには三々五々皆がぶらぶらして景色を楽しんでいます。これらの方々がふらっとアイーダのチケットの問い合わせをしたりしているのは、とてもいい風景でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくらも2回目にしてお客様は整然と目的のコンサートに向かう姿が多く、第1回よりも多くのお客様がおでかけ下さったにもかかわらず、ロビーは昨年よりすっきりした雰囲気でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これはこれで大変有難い話ですが、やはり例えば青年文化センターでもロビーなどで無料の公演をやっているとか、ある種のお祭り的にぎわいがもう少しある中でふらっと空いているチケットを買ってせんくら本公演にお入りいただく、といった具合になるような工夫がもう少し必要かもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それから、ここしばらくある上記の公演を見ても純クラシックオリジナルはアイーダだけで、後は一般香港市民との接点を工夫したクロスオーバー物です。この種のものへの好き嫌いは色々あると思いますが、やはりどこでもアートのあり方を手探りしているのは間違い無いようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
平井洋　せんくらプロデューサー&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>半年間ありがとうございました。</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/15/1854134</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/15/1854134</guid>
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 14:13:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-15T14:17:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-15T14:17:29+09:00</dcterms:created>
      <description>2007年4月1日から毎日更新してまいりました「せんくらブログ2007」ですが、本日をもちまして、いったん休止させていただきます。&#13;&lt;br&gt;
ときどき、思い出したようにプロデューサーやスタッフからのブログがまた掲載されることがあるかもしれませんが、日々の更新は今日で終了いたします。&#13;&lt;br&gt;
長いような短いような、あっという間の半年でしたが、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくら事務局　高橋泰祐&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>心より感謝申し上げます。</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/14/1849959</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 09:48:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-14T09:52:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-12T17:45:43+09:00</dcterms:created>
      <description>「せんくら2007」は昨年以上の盛り上がりを見せ、成功裏に3日間の日程を終えることができました。４つの会場で行われた101公演で約3万8千人、街中でのコンサートを合わせると、全体で昨年を1万人以上も上回る延べ4万3千人の方々にお楽しみいただきました。出演者の皆様はもちろん、裏方としてご活躍いただいたボランティアの皆様、ご支援いただきました企業や関係者の皆様、そして何よりもご来場いただいた皆様に心より感謝を申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来年は、全国からたくさんの方々を仙台・宮城にお招きしようと、宮城デスティネーション観光キャンペーン事業が全県・全市を挙げて行われます。「せんくら2008」も、より魅力あるプログラムをご用意し、皆様のお越しをお待ちしたいと考えております。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
佐藤信夫&#13;&lt;br&gt;
（仙台クラシックフェスティバル実行委員会会長・仙台市市民文化事業団理事長）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>せんくら街に出る</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/13/1851313</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/13/1851313</guid>
      <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 18:29:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-13T18:31:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-13T18:31:08+09:00</dcterms:created>
      <description>昨年のせんくらの反省点としての指摘の中に、①もっと県外からの集客をはかるべき　②お祭りとしてさらなる盛り上がりが欲しい、という二項目があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初の「県外からの集客」については、一回目の実績をふまえ、ＰＲにも様々な取り組みを行いました。アンケートの集計を終えないとはっきりしませんが、少しく手応えを感じています。来年は仙台・宮城に多くの観光客に来ていただくディスティネーション・キャンペーンの年でもあります。さらに工夫を重ねたいと考えています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
二つ目の「お祭りとしての盛り上がり」については昨年に引き続き地下鉄コンサートが行われたほか、商店街とジョイントしてのコンサートやグルメdeせんくらなど“せんくら街に出る”企画を実施し、せんくらにお見えになったみなさんに、仙台の街を回遊していただき、ホールにとどまらない、街のフェスティバルへの脱皮をトライしてみました。それはせんくらに集ったアーティストと観客そしてボランティアのみなさんたちがつくり出す熱いエネルギーが街に伝わり、ひいては音楽と街が共鳴し、音楽がまちづくりのひとつのキーワード役を果たすことはできないか、という試みでもあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
すでにブログやアンケートでもいただいていますが、ご意見・ご感想をこの“成長するせんくら”にお寄せください。せんくらは様々な分野の数多くの方々に支えられて、ようやく実現する催しです。&#13;&lt;br&gt;
関係者のみなさまに心からのお礼を申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大澤隆夫&#13;&lt;br&gt;
（仙台クラシックフェスティバル運営委員長・仙台市市民文化事業団副理事長）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>“《せんくら》ビフォー＆アフター”</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/12/1849678</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/12/1849678</guid>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 12:00:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-12T12:11:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-12T11:38:29+09:00</dcterms:created>
      <description>&#13;&lt;br&gt;
《せんくら》を行う前には気がつかず、行ってみてはじめてわかったことが多くある。&#13;&lt;br&gt;
ヘーゲル流に言えば「量は質を変える」ということかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第1に聴衆についてですが、コンサートの梯子をする人が多く20も渡り歩くつわものも現れました。それでも3日間でせいぜい20が限界で101あるコンサート全体の5分の1というところです。どんなに効率良くまわっても聴けないコンサートの数が倍以上あることになります。そこで「これもあれも聴いた」でなく「これもあれも聴けなかった」という反応となり、他の気になるコンサートについて知り合いにどんなコンサートであったのか片端からたずねてみたくなる。その感想が人によってまちまちなものだから余計に気になってしまう。リサーチという大げさなことでなくとも「・・・はどうだった？」「私のほうは・・・だったわ」などと訊ね合う会話を各所で聞きました。ということは、《せんくら》は、批評家にとっても、コンサート・フリークにとってもすさまじい飢餓感を感じるイベントなのです。この飢餓感が、次の《せんくら》に足を運ぶエネルギーとなっているのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第2に演奏家サイドのことですが、“どこかで聴いたクラシック”というコンセプトはなかなか曲者でありまして、演奏家に新たな試練を課すことになっているようです。一種のコンクールの様に演奏家は意識するようです。音楽的テーマ設定の音楽祭と決定的に異なるところでもあります。プログラムの創り方にもよりますが、CDなどで散々流れている曲を弾かなくてはならない、聴衆と音楽家の関係が、従来のそれと違って聴衆の方が音楽家より優位な中で行われる。この関係の逆転は音楽家にとってコンクールのように感じる理由のようです。皆が聴いている曲をどう演奏するかは意外につらい課題で《せんくら》に招聘されたアーティスト同士のライバル心にどこか火がついているようにも見えます。こうしたアーティスト側の気持ちは、聴衆の期待感と交錯して《せんくら》独特の緊張感を生み出しているようにみえました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第3は、主催者としてのことですが、地下鉄沿線といっても会場がこれほど多く分散して同時に行われる事業は他にありません。ホール・アテンダント能力が試されることになり、ここにも小さな競争があります。部・課長がいない中で、会場毎に自立化せざるを得ないわけです。担当者の負荷は半端でないと思いますが、走っているスタッフがいないと御喜さんにお褒めをいただいたように、ボランティアを含めスタッフの能力が確実についていることを確認できたことは嬉しいことでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この事業はまた今後の文化政策の新しい方向を占う意味でも重要です。つまり、これまでの「芸術文化の振興」に加え、「都市づくりに文化をどう活かせるか？」という視点です。今回行った「街中コンサート」や、「地下鉄駅コンサート」などの試みは、街中に音楽を溢れさせるという《せんくら》ねらいを表現するとともに、その認知度を高めることに大いに役立ったように思います。&#13;&lt;br&gt;
しかし《せんくら》の「交流人口の拡大を目指す」というもうひとつの目的に対して結果は、圏外からのお客様より圧倒的に市内の集客が主でした。このことを改善しなければならない課題と考えるか否か私としては迷うところです。何よりもまず市民が楽しむ、それが本来的な祭りでないのか？そのことを積み重ねて何時かしら評判となり、共に楽しみたいと遠来のお客様も拡大していくというような長い目で考えてみることも大切なのではないかと思った次第です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
スタッフ・ボランティアの皆様お疲れ様でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
志賀野桂一&#13;&lt;br&gt;
（仙台市スポーツ文化部長、仙台クラシックフェスティバル運営副委員長）&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>ありがとうございました。</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/11/1848461</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/11/1848461</guid>
      <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 14:36:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-11T14:52:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-11T14:52:24+09:00</dcterms:created>
      <description>せんくらにご来場くださいました皆様、ご出演くださいました皆様、誠にありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
そしてボランティアの皆さん、たいへんお疲れ様でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
出演者の方々は、45分の演奏のために、何倍もの時間をかけて準備してくださいました。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
少し早めに来日したピアノのタン・シヤオタンさんは、朝9：00から夜10：00まで、食事は15分で済ませて練習していました。7日、朝1と最終公演に出演してくださった花房晴美さんは、その間ほとんどの時間をピアノのある楽屋で過ごされていました。他の皆様も同様です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
表方運営のボランティアの皆さんは、一同が会する3回の研修会、会場下見の他、運営の中心的役割を担っていた仙台国際音楽コンクールボランティア委員の皆さんによる、昨年の運営の検証から始まった打ち合わせは10回以上。&#13;&lt;br&gt;
仙台国際音楽コンクール運営でのノウハウはしっかりあるとはいっても、全く異なる催しです。お客様が快適にコンサートを楽しめるよういいかげんな対応はできないと、開催内容の情報収集はもちろん、どんな疑問でも解決をはかり、本番に臨む様子には頭の下がる思いでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくらは本当にたくさんの力で成り立っています。&#13;&lt;br&gt;
それぞれがそれぞれの役割をしっかりこなしてこそ、あの3日間が出来上がることを痛感しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来年のせんくらも、皆の力を合わせて、お客様が楽しんでくださることはもちろん、出演者、ボランティアの皆さん、そしてスタッフもより楽しめるフェスティバルになることを願います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくら事務局　丹野裕子&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>プロデューサー・ノート せんくら関連ブログ追加</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/10/1846689</link>
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      <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 10:52:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-10T10:53:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-10T10:53:57+09:00</dcterms:created>
      <description>前回、アーティストの方が書いてくださった今回のせんくらについてのブログアドレスをいくつかご紹介しましたが、ご来場くださったプロのライターの方々のブログも出始めました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
LINDEN日記&#13;&lt;br&gt;
（音楽ジャーナリスト林田直樹が書き綴る日々の雑感です。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://linden.weblogs.jp/blog/"&gt;http://linden.weblogs.jp/blog/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
これは業界人はよく読んでいるブログです。音楽の友、レコード芸術の編集というメインストリームを歩んでこられた林田さんですが、視野が広く、話題は多彩です。そして底流として音楽への愛情がいつも感じられます。昨年、今年と2年連続ご覧いただました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
山尾好奇堂&#13;&lt;br&gt;
（クラシック音楽系ライターの山尾敦史がオススメを紹介したりネタ（情報）を発信していますが、当店はクラシック専門店ではなく雑貨店のつもりで、まったりやっています。）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://yamaonosuke.blogzine.jp/honke/"&gt;http://yamaonosuke.blogzine.jp/honke/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
その名の通り、山尾さんの好奇心のおもむくまま、多彩な話題が展開されている、これも著名ブログ。今回のせんくらはびっしり三日間ごらんいただき、詳細なレポートを書いていただきました。今年の様子を詳しく知りたい方はこれをお読みいただくのが一番かもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その他、フルートの荒川洋さんのＢＢＳhttp://hiroshiarakawa.com/&#13;&lt;br&gt;
でも話題にしていただいています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昔はあるコンサートなりイベントの後は新聞や雑誌にどう取り上げていただけるか、というのが楽しみでしたが、今はより早く多様な形でネットで反応が見えますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あれこれご覧いただいてお楽しみいただければ、と思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくらプロデューサー　平井洋&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>せんくら、この１曲！</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/10/1846681</link>
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      <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 10:46:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-12T12:30:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-10T10:46:04+09:00</dcterms:created>
      <description>＊写真はサイン会の福田進一さん、長谷川陽子さん&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんにちは、プロデューサー・アシスタントの壇です。&#13;&lt;br&gt;
せんくら2007にお越しいただいたお客様、お楽しみいただけたでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
きっとどのコンサートを見た方もみなさんそれぞれにお楽しみいただけたことと思います。手前味噌になりますが、私が業務の合間に覗いた公演はどれも捨て公演なしの、素晴らしい公演ばかりでした。&#13;&lt;br&gt;
色々な業務を行ないながらでしたので、45分のコンサートを全部聞けることはほとんどありませんでしたが、聞いた中でも特に印象に残った１曲を取り上げて、コメントしてみたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１０月６日（１日目）　青年文化センター&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号３　米良美一＞&#13;&lt;br&gt;
ヨイトマケの唄&#13;&lt;br&gt;
この曲を歌う前にトークが10分以上ありましたが、まるで講演会を聞いているかのようでした。&#13;&lt;br&gt;
小さいときに生死の狭間をさまよったこと、いじめにあったこと、「もののけ姫」で時代の寵児になり天狗になったこと、どんどん欲深くなりついにはどん底まで落ちたこと、しかし色んな人との出会いの中で本当の自分の生き方、歌う理由を見つけたこと、など。&#13;&lt;br&gt;
とても胸を打つトーク、人生論で、鼻をすする音がところどころで聞こえたり、ハンカチを顔にあてている人がいて、泣いている人が何人もいました。&#13;&lt;br&gt;
もちろん続いて歌われたヨイトマケの唄も、大変力のこもった熱唱でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号４　中鉢聡＞&#13;&lt;br&gt;
プッチーニ：「トスカ」星は光りぬ&#13;&lt;br&gt;
たった１曲のアリアなのに、まるでオペラの一場面を見ているかのようでした。&#13;&lt;br&gt;
自分の死の前に、愛する女性トスカのことを想いながら歌う悲しいアリアなのですが、力強い歌声と壮絶で胸を打つ表現が素晴らしく、男の僕も中鉢さんに惚れてしまいそうでした。（最後はウソ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号９　波多野睦美、つのだたかし＞&#13;&lt;br&gt;
サリーガーデン&#13;&lt;br&gt;
曲名を知らなくても、誰でも一度は聞いたことがあると思います。日本語で「柳の庭」という意味だそうです。波多野さんはその素敵な歌声ばかりでなく、毎回、歌う曲の歌詞をすごく素敵に解説していただきました。&#13;&lt;br&gt;
簡単にいうと恋人に去られてしまった男の失恋の歌です。この曲のタイトルとメロディを聞くと、僕は色んなイメージが膨らみます。空想癖とでもいうのでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
皆さんはそういう経験はありませんか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号１１　御喜美江＆池上英樹＞&#13;&lt;br&gt;
モーツァルト：３つのコントルダンスより&#13;&lt;br&gt;
アコーディオンとマリンバ、実際聞いてみてすごく素敵な組み合わせでした。天から降る雨粒のようなマリンバの音と、アコーディオンの優しい響きが何とも言えない調和を醸し出していました。&#13;&lt;br&gt;
デュオなのにデュオでないような、夫婦でないのに一人の人間というのでしょうか？変な例えですいません（苦笑）、まるで「合わせている」という感じのしない、これ以上ないデュオの演奏でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号１９　佐々木真史＞&#13;&lt;br&gt;
コダーイ：セレナード　２つのヴァイオリンとヴィオラのための&#13;&lt;br&gt;
本当に公演のタイトル通り（笑）、渋いヴィオラの響きを堪能できる公演でした。&#13;&lt;br&gt;
また佐々木さんのお話が大変フレンドリーで、ヴィオラ奏者が隣りでいつも目立っているヴァイオリン奏者を日頃どう思っているのか、奥ゆかしくも屈折したヴィオラ奏者の脳内を垣間見ることができました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１０月７日（２日目）　イズミティ２１&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号７３　藤原真理＞&#13;&lt;br&gt;
グリーグ：チェロ・ソナタ&#13;&lt;br&gt;
チェロの音には、イズミティ２１の小ホールはちょうど良く合っていると思いました。チェロの豊かな音色とホールの響き、グリーグのロマンティックな和音が何ともいえない素晴らしいバランスでした。&#13;&lt;br&gt;
後で聞くところによると、真理さんも大変このホールがお気に入りになったそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号７５　早川りさこ＞&#13;&lt;br&gt;
エストレリータとサン＝サーンス：ファンタジー&#13;&lt;br&gt;
２曲を対比します。エストレリータはポピュラーソングといえる程有名なメロディで、ハイフェッツがヴァイオリンとピアノのために編曲したものを、ピアノの代わりにハープで演奏。とてもお洒落な和音を使ったアレンジなのですが、ハープで演奏するには２分半の演奏中でなんと110回も（！）ペダルを踏むのだそうです。&#13;&lt;br&gt;
簡単に説明すると、ハープはその構造上、半音階（ピアノでいう黒鍵）を出すのに半音上げるペダルと下げるペダルを使いこなさなくてはなりません。ペダルはハープの底面にドからシまで７種あり、例えばドの半音上げるペダルを入れると、ハープのドの音の弦は全て半音上げるということです。&#13;&lt;br&gt;
早川さんがどうしてこの曲を取り上げたのか、その理由はハイフェッツの素晴らしいアレンジをハープで再現するのは大変な勇気がいることだから、と。なんと男前な発言！&#13;&lt;br&gt;
もちろん演奏は完璧！・・・だったと思います、というかそれくらい結構アバンギャルドな和音なんですよー、ほんとに。&#13;&lt;br&gt;
一転して、サン＝サーンスのファンタジーではハープらしさを生かしたアレンジが随所に出てきて、ハープらしい見た目の優雅さもあり、またメロディも美しくかつ分かりやすく、それぞれの楽器の長所が生かされた佳曲でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号７７　山下洋輔＆山形交響楽団＞&#13;&lt;br&gt;
ラプソディ・イン・ブルー&#13;&lt;br&gt;
私が見た公演で一番の盛り上がり。&#13;&lt;br&gt;
山下洋輔さんはさすがの貫禄。20数分の間にさまざまなメロディが紡がれては弾け飛び、ジャズのリズムの聖典のような演奏でした。&#13;&lt;br&gt;
山響の演奏を聞くのは初めてでしたが、オケならではの豊かな響きを、しかしどっしりとした重さは全くなく、ジャズ特有の軽さで聞かせてくれました。&#13;&lt;br&gt;
舞台裏ネタですが、実はこの曲、山下さんとオケは本番当日朝の40分で合わせただけなのです。指揮の飯森範親さんの手腕に拍手！&#13;&lt;br&gt;
期待値の高い公演でしたが、期待値を大きく超える大変な名演で、お客様もスタンディング・オベーション！！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜課外授業＞&#13;&lt;br&gt;
２日目の夜、偶然にもチェロの長谷川陽子さんご家族と某音楽事務所のスタッフと飲むことに。&#13;&lt;br&gt;
長谷川さんは、演奏家の友人たちに「せんくら出るんだ、いいなー。どんな感じなの？」と言われて「いいでしょー」と自慢したそうです。何かすっごく嬉しくないですか？&#13;&lt;br&gt;
せんくらは通常のクラシックのコンサートではない「クラシック・フェスティバル」なので、演奏家の皆様には様々なご不便をおかけしています。GPが短い、楽屋の使用時間が限られている、ホールに入って楽屋まで来るのもアテンドなしの自力とか、ケータリングも水だけ等々。&#13;&lt;br&gt;
それもこれも&#13;&lt;br&gt;
「すべては1,000円で最高の演奏を聴いて頂くため」&#13;&lt;br&gt;
です。&#13;&lt;br&gt;
昨年に引き続いてご出演の長谷川さんから先のような発言が出るとは、フェスティバルの趣旨を深くご理解頂いているのだと、大変感謝感激雨霰。&#13;&lt;br&gt;
ピアノの花房晴美さんも朝10:45の本番からその日の夜の最後の本番まであることろを、「学生に戻ったみたいで新鮮だわー」と、おもしろがって下さいました。&#13;&lt;br&gt;
せんくらはこういうご理解なくては成立しないのです。この場をお借りして出演者の皆様、所属マネジメント会社の皆様に深く御礼申し上げますm(_ _)m&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１０月８日（３日目）&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号７９　山下洋輔＞&#13;&lt;br&gt;
なんとオーボエの茂木大輔さんが飛び入り！　お客様もスタッフもびっくり＆大喜び。来年は是非正式なご出演をお願いします（と、アシスタントのくせに勝手に思ってます）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号９０　アミーチ・クヮルテット＞&#13;&lt;br&gt;
ハイドン：「蛙」より　フィナーレ&#13;&lt;br&gt;
変わったタイトルですね。プログラムのメインはベートーヴェンの「ラズモフスキー」。やっぱり弦カル、これぞクラシック！という感じの響きと演奏でした。&#13;&lt;br&gt;
チェロの原田さんが「せんくらポッドキャスト」で、&#13;&lt;br&gt;
「クヮルテットというのは４人の関係が音楽的にも生活的にも濃密すぎて、逆にマンネリ化してしまう危険性がある。でもしょっちゅうメンバーチェンジしてはクヮルテットの醍醐味がでてこない。このアミーチ・クヮルテットでは常にフレッシュな演奏がしたい。」&#13;&lt;br&gt;
という意味のことを言ってます。この度の演奏を聞いて納得。演奏やアンサンブルはきっちり計算されているのに、メンバーがそれぞれ生き生きと楽しそうに演奏しているのが見て聞いてわかりました。&#13;&lt;br&gt;
「蛙」はハイドンらしいリズミックで楽しい曲で、そんなアンサンブルにぴったり。トークで原田さんがなぜこの曲を選んだのかというと、４人のメンバーが今回の演奏のために世界各地から集まって、今日「帰る」からだそうです。&#13;&lt;br&gt;
なんだい、ダジャレかよ！って思いましたね（笑）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号９９　菅英三子＞&#13;&lt;br&gt;
ヴェルディ：ああ、そは彼の人か～花から花へ&#13;&lt;br&gt;
仙台ご出身のソプラノでチケットは即完売、客席もパッツパツでした。&#13;&lt;br&gt;
菅さんの歌は初めて聞きましたが、軽やかで涼しげな声と上品な表現がとても好みでした。ブラーヴァ！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜公演番号１０１　仙台フィルハーモニー管弦楽団、他＞&#13;&lt;br&gt;
ベートーヴェン：第九　第４楽章&#13;&lt;br&gt;
ついにフィナーレ。感無量です。&#13;&lt;br&gt;
第九の第４楽章だけ聞くというのは初めての経験ですが、１コマ45分なので当然こうなりますよねー。&#13;&lt;br&gt;
第１楽章から通して聞かず、最終楽章だけ聞いても素晴らしいというのは本当に名曲なんだと思います。&#13;&lt;br&gt;
でも、もちろん１楽章から最後まで70分くらい頑張って通して聞いた方が感動も大きいですよ、途中寝てても（笑）。ご興味を持たれた皆さん、是非今年の年末は第九のコンサートに足を運んでみてはいかがでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
指揮の山下一史さん、ソリストの皆様、仙台フィル・せんくら合唱団の皆様もお疲れ様でした！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最後にこの場をお借りして、せんくら2007関係各社の皆様に厚く御礼申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
本当にお疲れ様＆ありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
壇 一秀（プロデューサー・アシスタント）&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla-blog.asablo.jp/blog/img/2007/10/10/42513.jpg" length="28192" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>プロデューサー・ノート 第2回せんくら終了</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/09/1844725</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/09/1844725</guid>
      <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 11:18:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-09T11:29:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-09T11:21:14+09:00</dcterms:created>
      <description>＜作曲家マル非裏話中の吉松隆さん＞&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年のせんくらが終わりました。何でもそうですが、本番が始まってしまえばあっという間ですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１０１回の本番ともなれば、出演者は延べ数百人。昨年河合隼雄先生が直前にお倒れになるなど、出演者の病気や事故は普通はあるパーセンテージで避けられません。ところが今年は、そういうことがなく、皆様無事にご出演いただけました。まずはそれが何より。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、個々の出演者は、この1年で本当は大病したり、ご家族で大きな事件があったり、色々な方がいらっしゃり、それらを乗り越えてきてくださっているわけです。聴衆の皆様もそうでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年は、出演者の皆様の多くの方が言ってくださったのはボランティアの素晴らしさで、全会場の受付やカメラマンがボランティアの皆様のというのには仰天していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年はもうそれらのことは、ある種当然の前提になっていて、今回異口同音に演奏家の皆様がおっしゃるのは「聴衆の素晴らしさ」でした。演奏家としてはビジネス的に言えば「仕事をもらっている」ということでもあるので、お世辞か、と思ってしまう面もありますが、それにしてもあまりに皆様が口を揃えておっしゃいます。例えばアコーディオンの御喜美江さんのブログでは以下のように書かれています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜＜「せんくら」は３日間で１０１公演がどれもほぼ満席。それだけでも驚異的なことなのですが私がもっと驚き、もっと感動したことは演奏中に感じる聴衆のものすごい集中力とそのあとの爽やかな笑顔でした。これはきっと一生忘れることはないでしょう。＞＞&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ハープの早川さんはこんなメールをくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜＜今日の演奏会、2回とも、お客さまはそれはそれは真剣に聴いて下さり、「音に耳を傾ける」集中力に感激でした。舞台で、お客さまの音楽を楽しむ姿勢にこれほど感激するのは初めての経験でした。＞＞&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京カルテットで30年も世界中で「カルテットは地味だ。」「カルテットは難しくて客も入らない。」と言われつづけてきたチェロの原田さんも、今回の聴衆のすばらしさは絶賛しておられました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こういったことは、私は正直言ってあまり事前に想定していなかったのですが、これこそ＜せんくら＞の最大の誇り、財産になったと言ってよいのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それから、色々なご事情でせんくらにおでかけになれなかった皆様、以下の媒体でせんくらの番組が放送していただけるはずです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＮＨＫ教育テレビ　（芸術劇場　11月16日（金）２２：２５頃の予定）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ＴＢＳラジオ　ＯＴＴＡＶＡ&#13;&lt;br&gt;
ラジオＮＩＫＫＥＩ&#13;&lt;br&gt;
ミュージックバード&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
放送時間等詳しいことはオフィシャルサイトでご案内させていただきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それから、以下の出演者の方のブログでは、実況中継のように毎日せんくらの記事を載せていただいています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
吉松隆&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/"&gt;http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
御喜美江&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://mie-miki.asablo.jp/blog/"&gt;http://mie-miki.asablo.jp/blog/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
長谷川陽子&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://yoko-hasegawa.com/blog.html"&gt;http://yoko-hasegawa.com/blog.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
福田進一&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://cadenza-f.seesaa.net/"&gt;http://cadenza-f.seesaa.net/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくらにおでかけいただけなかった方々も、おいでいただいた方々もこういったものでも、楽しんでいただければ幸いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうやら、このフェスティバルは来年も続きそうです。また、皆で楽しみましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
平井洋　せんくらプロデューサー&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla-blog.asablo.jp/blog/img/2007/10/09/422b5.jpg" length="20077" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>せんくら3日目の朝です。</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/08/1842421</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/08/1842421</guid>
      <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 08:35:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-08T11:44:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-08T07:05:22+09:00</dcterms:created>
      <description>せんくらもいよいよ3日目。もう最終日なのですね。&#13;&lt;br&gt;
今日も気を引き締めていきます！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、せんくら実況レポートを、公式サイトの「スタッフレポート」にて紹介しています。皆様ぜひぜひご覧ください。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://sencla.com/news/staff.html"&gt;http://sencla.com/news/staff.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくら事務局　高橋泰祐&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>せんくら真っ最中2日目の17時半過ぎです</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/07/1841590</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/07/1841590</guid>
      <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 17:41:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-08T08:22:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-07T21:45:21+09:00</dcterms:created>
      <description>せんくら真っ最中2日目の17時半過ぎです&#13;&lt;br&gt;
スタッフ一同がんばってます！&#13;&lt;br&gt;
（てんぱってます･･･かな）&#13;&lt;br&gt;
どの会場に張り付いていても、&#13;&lt;br&gt;
同時にいくつもの公演が行われているので、&#13;&lt;br&gt;
全部を詳細に把握するのは物理的に無理ですが、&#13;&lt;br&gt;
それぞれの役割分担をスタッフ一同&#13;&lt;br&gt;
しっかり果たすべくがんばっていますうぅぅ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
裏方もしながら、公演の様子もちょこちょこ&#13;&lt;br&gt;
見に行っていますが、両方の角度からせんくらを&#13;&lt;br&gt;
見ることが出来るのはなんとも感動です・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音楽はえーのーー･･･と改めて思っている次第です。&#13;&lt;br&gt;
さぁ行かなくちゃ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
徳田容子（プロデューサー・アシスタント）&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>せんくら2日目の朝を迎えました。</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/07/1840449</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/07/1840449</guid>
      <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 08:35:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-07T11:21:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-07T01:39:58+09:00</dcterms:created>
      <description>今日からせんくら2日めです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初日の昨日、せんくらは「晴れの日」にスタートしました。&#13;&lt;br&gt;
（昨年は嵐の初日でした。。。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日は、朝からたくさんの電話をいただき、現場スタッフは各方面をそれぞれ動きまわっているため、残された事務局づめのスタッフ数名は、さながらコールセンター状態。。。うれしい悲鳴です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チケットは、6日の21時までに、有料93公演中、61公演が完売。&lt;a href="http://sencla.com/"&gt;http://sencla.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
みなさま本当にありがとうございます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
7日、8日も、せんくら各会場だけでなく、ぴあのお店、ファミリーマート、サークルＫ・サンクスでチケットがお求めいただけます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、せんくら2007ガイドブックは、各会場にて、500円で販売中。オールカラーのかわいい冊子です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また、今年のせんくらでは、昨年ご好評いただいた地下鉄駅コンサートに加えて、まちなかコンサート、青年文化センター３Ｆでの「楽器に触れてみようコーナー」「ＳＩＭＣ（仙台国際音楽コンクール）の勝者たち」展など、無料で楽しめるさまざまな企画もご用意しております。&lt;a href="http://www.sencla.com/more/kanren.html"&gt;http://www.sencla.com/more/kanren.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
また、イズミティ21でもCD販売と飲食のお店コーナーにて、せんくら2006写真展を開催しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みなさまぜひぜひ、せんくらにお越しください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくら事務局　高橋泰祐&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://sencla-blog.asablo.jp/blog/img/2007/10/07/41cfd.jpg" length="54570" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>＜プロデューサー・ノート 本番に向けて＞</title>
      <link>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/06/1839105</link>
      <guid>http://sencla-blog.asablo.jp/blog/2007/10/06/1839105</guid>
      <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 07:44:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-10-06T07:45:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-10-06T07:45:36+09:00</dcterms:created>
      <description>あっという間に、本番日が来てしまいました。出演者の皆様の週替り連載もつい最近始まったような気がしますが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
皆様も、チケットも順調にゲットして後は本番を待つばかりでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな方は少ないでしょうね。準備万端などというのは、実際はあまり見たことも聞いたことも、もちろん自分でやったこともありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あれこれ考えているうちに欲しいチケットは売切れてしまった、という方々もたくさんいらっしゃるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当日券も無いだろうし、どうしようかな・・・と思っているあなた！&#13;&lt;br&gt;
迷う必要はありません。ともかく会場においでください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せんくらの楽しみ方は、皆さんの全くのご自由ですが、本当は何も選ばず、ぶらっと来て、入れたものを見て帰る、というのはかなりいい方法だと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「クラシックをお好きでない方々も、だまされたと思ってどうぞご来場ください」とかは申し上げてきましたが、実際は「だまされた」ということにはならないクオリティの会が１０１個並んでいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
かえってご自分の普段の価値感では選ばない内容のものに入って視野が開けることもあるかもしれません。そのために安価になっているわけですし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ともあれ、本ブログもご愛読ありがとうございました。本番が始まってもオフィシャルサイトでのリポートやら、ブログでのご報告は続きます。会場においでいただける方も、おいでいただけない方も、どうぞお楽しみください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
平井洋　せんくらプロデューサー&lt;br&gt;
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    </item>
  </channel>
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