せんくら事務局 ― 2007年04月03日 09時00分00秒
またせんくらブログが始まりました。2回目の開催ですから、皆さんきっと私たち事務局は涼しい顔をして業務をこなしているとお考えでしょう。2ヶ月前までの私たちもそう思っていました。熟考したブログ原稿を用意できると信じていました。
が、なぜか、昨年と同じ。締め切りギリギリに原稿作成中です。長男が週に1回の塾の宿題を、塾に行く直前に遊びに行った友達の家でやっていたと聞いて激高しましたが、人のことは言えません。
この長男、この春小学校を卒業しました。卒業式は、先生方と子どもたちのアイディアでとてもとても素敵なもので、当然親たち(私も)は感動の涙に咽び、そこに流れていた音楽は、後で聴いても感動を呼び覚ましてくれます。パッフェルベルのカノン、G線上のアリアなど、きっと、こういう場面での定番なのかもしれませんが、音楽は、こうやって人それぞれの思い出のメロディとして心に残っていくものなのですね。
ところで、なぜ今から締め切り間際にブログ原稿を作成している状況なのかというと、試験直前にならないと身を入れて勉強しない子どもの頃からの習癖もありますが、5月20日から始まる「第3回仙台国際音楽コンクール」を控えているからです。昨年の”せんくら”で過去のコンクール優勝者の演奏を聴いてくださった方も多数いらっしゃると思いますが、このコンクールは、仙台で3年に一度開催されるもので、ヴァイオリンとピアノの2部門、”せんくら”の会場のひとつでもある「仙台市青年文化センター」で開催されます。
コンクールを楽しみにしてくださっている方、”せんくら2007”に期待してくださっている方、たくさんいらっしゃるようでとてもありがたく思っております。事務局スタッフは、「二兎を追うものは一兎も得ず」にならないよう、頑張らなければ!「二兎を追わずにして二兎を得られず」という考え方もありますし(?)。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
仙台市市民文化事業団
丹野裕子
が、なぜか、昨年と同じ。締め切りギリギリに原稿作成中です。長男が週に1回の塾の宿題を、塾に行く直前に遊びに行った友達の家でやっていたと聞いて激高しましたが、人のことは言えません。
この長男、この春小学校を卒業しました。卒業式は、先生方と子どもたちのアイディアでとてもとても素敵なもので、当然親たち(私も)は感動の涙に咽び、そこに流れていた音楽は、後で聴いても感動を呼び覚ましてくれます。パッフェルベルのカノン、G線上のアリアなど、きっと、こういう場面での定番なのかもしれませんが、音楽は、こうやって人それぞれの思い出のメロディとして心に残っていくものなのですね。
ところで、なぜ今から締め切り間際にブログ原稿を作成している状況なのかというと、試験直前にならないと身を入れて勉強しない子どもの頃からの習癖もありますが、5月20日から始まる「第3回仙台国際音楽コンクール」を控えているからです。昨年の”せんくら”で過去のコンクール優勝者の演奏を聴いてくださった方も多数いらっしゃると思いますが、このコンクールは、仙台で3年に一度開催されるもので、ヴァイオリンとピアノの2部門、”せんくら”の会場のひとつでもある「仙台市青年文化センター」で開催されます。
コンクールを楽しみにしてくださっている方、”せんくら2007”に期待してくださっている方、たくさんいらっしゃるようでとてもありがたく思っております。事務局スタッフは、「二兎を追うものは一兎も得ず」にならないよう、頑張らなければ!「二兎を追わずにして二兎を得られず」という考え方もありますし(?)。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
仙台市市民文化事業団
丹野裕子




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