せんくらブログ2008がスタートしました。2008年05月01日 16時46分18秒

本日より、せんくらブログ2008がスタートしました。
http://sencla2008.asablo.jp/blog

昨年から読んでくださっている方、
初めて見に来てくださった方、

ありがとうございます!!

今年も「せんくら」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

高橋泰祐(せんくら事務局)

せんくらブログ2008は、5月1日(木)から開始します。2008年04月01日 06時40分52秒

たいへん長らくご無沙汰しておりました。

新年度を迎え、
事務局では第3回めとなる「せんくら」2008に向かって
新しい体制で準備を進めていこうとしております。

今年は「せんくらブログ2008」を
5月1日(木)午前0時からスタートいたします。

そして、フェスティバルの内容や出演者などの情報は、
せんくら公式サイト http://sencla.com
にて、5月13日午後4時からお知らせいたします。

せんくら2008の開催は今年の秋、
10月11日(土)、12日(日)、13日(月・祝)の3日間。

これまで以上にたくさんの方々のご協力をいただきながら、
さらに楽しいフェスティバルにしていきたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

高橋泰祐(せんくら事務局)

プロデューサー・ノート 香港にて2007年10月17日 10時52分30秒

<香港文化中心(香港文化センター)ロビーでの合唱コンサート。背後にオペラ「アイーダ」の垂れ幕が。>


所用で香港に来ています。香港はご存知のようにマネーや観光では大中心地ですが、ことクラシック系の音楽に関しては日本の大都市ほど盛んではありません。

香港文化中心という分かりやすい名前の文化センターが、ペニンシュラ・ホテルやスターフェリー波止場のそばの海岸沿いの一等地にあり、ほとんどの音楽系行事はそこに集約されています。

ここ数日でも、オペラのアイーダが4回、室内オーケストラの香港シンフォニエッタ(今年のラ・フォル・ジュルネ東京にも出ていました)のライト・クラシック公演、民俗音楽と西洋音楽のクロスオーバー型オーケストラ公演などがあります。

日本ほどの質量は無いとは言え、この香港音楽中心はロビーで無料の合唱コンサートが開かれて階段に座り込んで皆が見ていたり、海沿いには三々五々皆がぶらぶらして景色を楽しんでいます。これらの方々がふらっとアイーダのチケットの問い合わせをしたりしているのは、とてもいい風景でした。

せんくらも2回目にしてお客様は整然と目的のコンサートに向かう姿が多く、第1回よりも多くのお客様がおでかけ下さったにもかかわらず、ロビーは昨年よりすっきりした雰囲気でした。

これはこれで大変有難い話ですが、やはり例えば青年文化センターでもロビーなどで無料の公演をやっているとか、ある種のお祭り的にぎわいがもう少しある中でふらっと空いているチケットを買ってせんくら本公演にお入りいただく、といった具合になるような工夫がもう少し必要かもしれません。

それから、ここしばらくある上記の公演を見ても純クラシックオリジナルはアイーダだけで、後は一般香港市民との接点を工夫したクロスオーバー物です。この種のものへの好き嫌いは色々あると思いますが、やはりどこでもアートのあり方を手探りしているのは間違い無いようです。

平井洋 せんくらプロデューサー

半年間ありがとうございました。2007年10月15日 14時13分27秒

2007年4月1日から毎日更新してまいりました「せんくらブログ2007」ですが、本日をもちまして、いったん休止させていただきます。
ときどき、思い出したようにプロデューサーやスタッフからのブログがまた掲載されることがあるかもしれませんが、日々の更新は今日で終了いたします。
長いような短いような、あっという間の半年でしたが、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました。

せんくら事務局 高橋泰祐

心より感謝申し上げます。2007年10月14日 09時48分27秒

「せんくら2007」は昨年以上の盛り上がりを見せ、成功裏に3日間の日程を終えることができました。4つの会場で行われた101公演で約3万8千人、街中でのコンサートを合わせると、全体で昨年を1万人以上も上回る延べ4万3千人の方々にお楽しみいただきました。出演者の皆様はもちろん、裏方としてご活躍いただいたボランティアの皆様、ご支援いただきました企業や関係者の皆様、そして何よりもご来場いただいた皆様に心より感謝を申し上げます。

来年は、全国からたくさんの方々を仙台・宮城にお招きしようと、宮城デスティネーション観光キャンペーン事業が全県・全市を挙げて行われます。「せんくら2008」も、より魅力あるプログラムをご用意し、皆様のお越しをお待ちしたいと考えております。

佐藤信夫
(仙台クラシックフェスティバル実行委員会会長・仙台市市民文化事業団理事長)